もろてん。

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カテゴリ: ビクトリア州

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この頃は、ちょっと田舎付近の地産地消系カフェやらに
行く方が好きで、そういう機会があれば最近はcity方面は避けて、
郊外の方に出ることの方が増えてきました。

city方面だと人も多いし、車も混むし、
子連れ3人で行こう!っていう気がなくなる。 
休みの日ぐらいちょっとストレスレベルは
最小限ででいたいもの。

今回は友達に誘われて行ったジロングにある、
リトルクリーチャーのビール工場
Little Creatures Brewery Geelong 

うちからだと、ブランズウィック方面に出るのと、
ジロングに行くのとそう変わらんのですよね、時間的に。

最初に行った時(なんと9年前!)は
メルボルンCBDの隣の地域のフィッツロイにあったんですが、
ここも最近はなくなってしまって、今はヒールスビルと、
このジロングの二箇所になったようです。 
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昔からそうだけど、ここは本当マーケティングがうまい!
ターゲットオーディエンスの心をがっちり掴んでる!!笑

元々はウールファクトリーだったウェアハウス内にビール工場を
作っちゃった!みたいな。プロップ(置物)からインテリアデザインから
何から何まで全て計算されたグランジ感溢れるオサレ度。
どこが手がけているのか、ちょっと舞台裏を拝見したいほどです。笑


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バンティングとかグラフィックとかも可愛いの。
入った瞬間、わーー♡ってワクワクしてしまいました。

ビール工場見学ツアーもあって$12/一人。
行った事のある友達の旦那に聞くと、
めっさ太っ腹ツアーで、バー内にあるビールを全部試飲させてくれるので、
車では来ない方がいいぐらいほろ酔いになった。んだそうで。笑

ビール好きな人にはたまらないっすね♡
いつか行きたいなー。

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ホワイトラビット(ビールの名前)のバーもあって、
こちらはつまみ系とバーホールでちょっと大人な雰囲気のようです。
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で、こちらがリトルクリーチャーの方。
外席付近。

可愛いーーー!!!
奥に進むと右手に子供達が遊べる砂場もあって、
家族連れがメインで来てました。

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で、店内。
見て、この可愛さ♡
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メニューも大人メニュー&キッズメニューと大充実。

ちなみにビクトリア州ではポットと呼ばれるサイズが
昔から幅広く好まれる代表的なビールグラスのサイズ。

昨今では英国系の流れも入りつつ、パイントと呼ばれる
日本でいう生大!的なサイズもメジャーになってきました。

が、パイントはとにかく大きいし、早く飲まないと
途中でぬるくなってくるので、わいはあまりオススメしません。
スタウトとかの黒ビールとかだと、
ゆっくり常温系で飲むからいい感じなのかもしれないけどね。

ちなみに今年の冬は黒ビールデビューもしてみたいところ。^^

ポニーは2,3種類を試飲的な感じで楽しめるサイズで、
他にもあんまりビール飲まないんだけど、飲んでみようか、とか
チャレンジも出来るのでいいサイズだと思います。

あーちょっとビール飲みたいんだよなーという時、
わいもよく利用するサイズです。

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スーが最近ビールを飲まなくなって、
家からビールを買う習慣がなくなり、
わいは寂しい限りなんだけど、この日はビール屋!
張り切ってとりあえずビール!を注文。
(自宅では自分だけ用に買うのもなんか寂しいから買わない。
ま、そこまで酒好きでもないっていうのもあるんだろうね、きっと。)

IPA (India Pale Ale)は場所やブランドによったら苦すぎて飲みにくいなーと
最近思い始めたので、なんかないかなーと思っていたら、
超フレンドリーなお姉さんが、「IPAの弟分的存在で
Dog Daysというのがあって、フルーティーな感じで
飲みやすいと思うよ。前は季節限定ビールだったんだけどね。」と
オススメしてくれたので、それにしてみたら美味しかったー!

けど、わい的にはどちらかと言えば、
もう少し苦くてもよかったんだけど。。。IPA弟分なら。。。
マウンテンゴート(リッチモンド産ビール)的な味わいでした。
 
スーはジロング産のピノを注文。
これも美味しかったなー♡二杯目はこれにした。
地産地消アルコール最高なり!

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友達夫婦と行ったので、普段マッスルとかスーが嫌いで
食べられないものとかも頼めて、ご飯は美味しいは、
酒は旨いは、親戚のような友達夫婦はいるし超楽しめました。

しかも子供達はルーを含め3人とも、砂場方面でワイヤワイヤ
やってくれていて、大人達だけでご飯タイム!というなんとも
贅沢な昼下がりでした。本当...。

後、行く人はお気をつけてーーというのが、
子供サイズなのかな、と思って、オレンジジュースとか
アイスクリームとか一人一個ずつ頼んだんですが、
ポーションがでかすぎます!!!

オレンジジュースなんてポットサイズで来るのかな、と
思ったら、大人用のジュースサイズだったし、
アイスクリームはなんと3スクープもついてきて、
いやいや、アイスは一個を3人でシェアで十分よかったね、と
学習しました。

なので、子連れで行かれる方、アイスは特に
シェアで十分な大きさです!

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わいらは日曜の3時近くのオフピーク時に行ったので、
空いてましたが、 天気の良い日とかランチタイム時は
混むらしいので、予約した方がいいのかもしれませんね。

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イースター(復活祭)の週末がキャンプシーズンの終焉。というのが
メルボルンの常識のようで、このイースターキャンプは
とてもキャンプ場が混むので、普段はわいらもこの時期は
逆にゆっくりする事の方が多いのですが、
天気がいい週末になるらしいと聞いて、行こう!と思い立ちました。

スーが激忙しく、二人の仕事がある日はすれ違い夫婦、
家庭内別居の勢いで、予定もうまく立てていなくて、
結局二泊しかしなかったのですが、それでも
久々のブッシュは気持ちよかった!

って、「ようースー。久しぶり!」でした、道中の車中。笑

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(google mapより)

今回はかねてからずーっと行ってみたかった、
ビクトリア州で二番目に高い木(一番どこやねん)、
エイダツリー(Ada Tree)のあるヤラレンジズ周辺でキャンプしました。

このヤラレンジズの周辺、雨を呼ぶ事で超有名で、
他の地域がカンカン照りの日でも、この一体は雨が降っている。。。
という曰くの雨降りスポットなんです。

でも、見ても分かるようにレンジズというように山脈なので、
雨が豊富なんですね、きっと。

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実際当日レーダーも確認して、晴れ!よし!オッケー!!と
出発したものの、道中近くになりだすとその周辺地域一体だけが、
雨降っていて、気分がとてもブルーだったという。。。(´;ω;`)

嫌な記憶が蘇りました。
数年前にもこの一帯でキャンプしたんですが、
道中、ぬかるみにはまってしまい、JAFみたいなレスキューを呼んで
4WDに引っ張り出してもらってようやく抜け出し、
そして夜の11時にキャンプ場に着いたら、夜から翌日、
ずーっと雨に降られて結局一晩で退散したという前回。( ;∀;)

今回はリベンジキャンプなのでした!
しかも同じメンバー!笑

なんまんだぶなんまんだぶ・・・頼んまっせー
天気の神様ーーーーな思いでした。

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でも、その雨があるからこそ、森がとても美しく、
清純な雰囲気のあるこだまが出てきそうな森なのですけどね。
小川も流れていて、涼しく夏の熱い日は賑わいそうです。

エイダツリーまでのブッシュウォーク、往復3kmちょっとで、
坂道も少ないので、4歳のルーも途中抱っこーとかは何回かしましたが、
同年齢の友達がいたので、なんとか行き道はすいすい歩いていました。

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エイダツリーはマウンテンアッシュというユーカリの一種で
花の咲く木としては、世界でも一位二位を争う高さらしいです。
その高さ75m、樹齢は少なくとも300年と考えられています。

木の周辺にはボードウォークが張り巡らされていて、
その周辺を歩く事ができます。

ルーが幹周辺で写ってますが、高さの感じが少し分かるかな?
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一番上はもちろん見えません。

周辺はビクトリア州が管理する森林区域なので、
ログの伐採等もあるのですが、エイダツリーは昔からシロアリがあるから、
この木は使い物にならない、と今迄無事に生き残っていたそうです。

今ではこの木を見に色んな人が来るので、環境ツアリズムに
お金かけた方が絶対いいと思うんですよね!!!!

この国は特に自然資源が豊富なので、それを後世に伝えて、
上手に継続依存していく方がよいですよね。

有名所で言えばQLD州のグレート・バリア・リーフも
あの美しいサンゴ礁があるから、世界各地から観光客が来て、
6兆円の観光利益があって、その為に69000軒の仕事が生産されるらしく、
GBRがなくなったら一切合切なくなるわけで。

Soure: Australian Marine Conservation Society

儲かるのが一握りの会社、一部の人間。
そんなアホな話しありまっかいな!という。

環境の上に成り立っている、いや、成り立たせてもらっている
自分達の生活、今一度考えないといけません。日本も然り。。。

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このエイダツリーウォークに行き着くまでに、
伐採された周辺地域が出てきますが、複雑な気持ちになりました。

これがニュースでよく聞くアマゾンの森林破壊とか、マレーシアや
カンボジアだったら規模がもっと凄いんじゃないか、と
思うとぞっとします。そら、オラウータンとかも住むとこ
無くなるね。。。みたいな。

刈られた後のゴミのように残された
小さい木を焚き火用に頂戴しました。

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キャンプ地ではイースターということで、
エッグハントも初めてしました。

っていうか、知らんかったんですけど、
サンタと同類項でイースターバニーが来て、
エッグと言う名ばかりのチョコレートを隠すんですね?!?!?!
バニーの役割を全く知りませんで、一つ学びました。笑

ルーも初めてのエッグハント、盛り上がってやっていました。
やっぱり子供は好きなんだなー、こういうの。
とうとうデビューしてしまった、こういうチョコとかが絡んでくる
商業的イベント。。。

一日一個ね、という約束にしてチョコレート楽しんではります。笑

またエイダツリーだけ見にブッシュウォーク行きたいほど
思い出に残ったキャンプでした。
裸足で歩いてみたかったなー。。。

 

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2008年に初めて生のピスタチオを見てから、
生ピスタチオにハマっていました。
秋の味覚の代名詞、栗よりわいは秋のピスタチオの方が好きです!!

今週、職場でもピスタチオがビクトリア州の農家さんから入ってきて、
ちょこちょこ摘んでますが、この生で食べるじわっとにじみ出るような
香ばしいピスタチオオイルどうよ?

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このピンクの皮を剥くといつも見る殻が出てきます。
ローストされたものと違って、少しひやっとした殻がが包まれています。

多分、この段階でフライパン等で
炒っても美味しいんでしょうね、きっと。

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殻を割ると、いつものこの食べてる緑+ピンクの
コントラストが美しい部分が出てきます。

はぁー。至福の時です、この時期。
このピスタチオとフェジョア(アップルグアバ)のコンビ
登場すると、あー秋やなーとファーム行った時とかの事を
思い出します。

わいにとって、食べ物って当時の思い出が、食べたものと
共に蘇ってきます。食い意地の上に情報がどんどん
蓄積されていく感じなんでしょうか。笑

メルボルンでは今から少しの間だけ、2ヶ月ほど出てくるので、
生のこのピンクの実を見つけた方は是非試してみてください!
アラビア系の八百屋には生のピスタチオが出てきていますし、
(これは実際うちの近所で見た)、ビクトリアマーケットとか、
プレストンマーケット等、大御所系市場には
多分出てきていると思うし(未確認)、
CERES内のお店でも多分買えると思います(未確認)。

本当に短い間だけ。出回るの。
今だけですよ!秋の味覚、生のピスタチオが味わえるの!

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イースターキャンプから昨日戻ってきて、
ルーを寝かしつけでとんとんしていたら、自分が
枯木のようにそのまま動かず朝だった、という今朝です。笑

天気の関係で久々に東方面に挑戦してみました。

念願だったビクトリア州で二番目に高い樹齢300年の
アイダツリー(Ada tree)を見に行って、
すごくリフレッシュ。

アイダツリーにたどり着くまでのブッシュウォーク、
めっさいいですよ。ブッシュウォーク好きな人には超オススメ!!
合計3kmほどなので、ルーも途中抱っこーおんぶーとかありつつも、
頑張って歩きました。

森林の香りって本当にめっさ好き。思いっきりすーはーすーはー
吸い込んでみました。笑

 

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キャンプの醍醐味。広〜〜〜〜〜い大地の移り変わりが
まじまじと観察できる。

最近、空を見るのが好きなのでキャンプはほんまに最高です。

今回、このキャンプ場にまた行ったのは、前回行けなかった、
アボリジニーの壁画を見に行きたかったので。 

グランピアンズにも何個か壁画があるらしいですが、
スーもわいも結構マニアックで、寂れた誰も行かないような場所が
好きなタイプで、この場所もひっそーーーりと隠れるようにして、
存在しております。

キャンプ場等を予約する際に見る、Parksビクトリアのメインページにも
書いていないらしく、プリントアウトした地図に、こっそりと
その場所が書いてあります。

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ブッシュ道歩くこと15分ほど。
すごく大きな一枚岩の裏にその壁画はありました。
こうしてみると、全然大きさ、ぷーな感じですが、
すんごいでかいのよ!?
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岩の間を通った際にも、カービングされたんだろうな、と
思わせるオーガニック感たっぷりの◯があって、めっさ可愛い。

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そして、柵越しに見れたのがこの壁画。
ぉーーーーー。アボリジニーの壁画って初めて見た!!
あのミミズのようなのは、レインボーサーペント(大蛇)なのかなー。
とか大人子供、みんなでわいわいがやがや言いながら、じっくり観察。
一応、解説図はありましたがね。(≡ω≡.)

これを機に、グランピアンズにある壁画も見に行ってみたくなりました。 

 

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