もろてん。

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カテゴリ:暮らし > 花/観葉植物

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うちのハート♡カズラも庭に放置プレイですが、
日々ぐんぐん成長してきていて、最近はよく友達に分けています。
そんな風に「ちょうだいーーー!!!」なんて言われることもつい最近。

2002年にこちらに来た時は、日本でも楽しんでいたように、
ポトスや簡単な観葉植物を室内に置いたりしていましたが、
家に来たスー女子友に「70年代みたいね?」Σ(=゚ω゚=;) ダサい的な
コメントまでもらったのに、時は2017年、
その概念は一掃され、今ではメルボルンの住民たちもこぞって、
インドアグリーンを家の中に取り入れているようです。

ほんま言うた人、ほれみろーーーと言ってやりたいです。笑 

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この冬の間に、庭にもう少し花の種類を増やせたらなー。と、
考え中。生けたくなるような花を考えなくでは。

たまによっぽど、❁はぬぁーーー花っ〜!!ってなったら
買ったりもしますが、これはおかん譲りなのか、
気軽に生けたい時に季節の花を庭から切ってきて、という方が好きです。
今でも日本に帰ったら、おかんと花の話はよくします。

こういうのって、育ってきた環境なのですかね。
「よくそんなに花の名前知ってるね。」と驚かれますが、
物心ついた時から祖父母と共にお寺のつつじ、あじさい、
フジ祭、紅葉狩り等に行ったり、してたからでしょうか。

超都会に生まれ育ちながらも、花は結構常に
身近に合った気がするなー。おばあちゃんも屋上で
菊の一本立てとか、三本立てとかそういうのもしてたし。
牡丹もあったし、キレイだったなー。

今もしあの場所に行けるなら、写真をバンバン撮って、
みんなに見せてあげたい。すんごい小さい、スーパー昭和な
長屋の屋上だったんです。
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後、わいは一見そんなーお花っていう柄でもないでしょう?なのですが、
お花は何故か乙女座らしく、乙女な部分があるのですよ。笑

でも外見はもちろんのこと、ぱっと一時期その場を彩って、
散っていく、花の生き様が好きなのかも。栄枯盛衰といいますか、
無常で世に永遠なんてない。的な哲学を感じたり。

花の季節があるのもそうだし、輝けるのはその一瞬だけで、
その後はずっと地中、茎内なんて考えたら、
結構ブラックな環境ですよね、草花って。 

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花を置いたそのコーナーを見ると、
家片付けよう!って気になるので、不思議。笑
ほいたら常に家に花が合った方がいいよね、っていう、わいの場合。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
 ↑笑ってごまかす。

 

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通勤途中に通る路地道に、ピエール・ドゥ・ロンサールらしきバラが
大量咲きしていました。バラは散っても可愛い。
コンフェティみたいで女心くすぐります。


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感想(473件)



今が(メルボルン)ちょうど満開なので、来週にはもう
風が吹いたりなんなりしたら、散って終わってしまうのだろうけど、
この路地のバラの美しさを知っている人は何人いるのだろうか。と
思うと、ちょっと独り占めしたような、そんな気分になりました。

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ずーっと蔓バラに憧れてはいるものの、なかなかスペースを
見つけられなくて、いつも他人様のこういう蔓バラを見ては、
は=♡(目うっとり)となってます。

 

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