IMG_9465a

仕事と幼稚園お迎えの両立も、ま、なんとかなるだろう!と
見切り発進しましたルーの幼稚園生活ですが、
とりあえず無事、うまく回っていきそうです。

去年の5月にうーーーん。なんて悩んでいた自分の記事が、
悩みながらも、今、とりあえず自分がこうありたい、と思っている方向に
進んでいるので、ありがたいことです。


幼稚園ではリーダーの先生が自分にも子供がいて、わいと似たような歳で、
色々渡りあるき、後輩の面倒も見たりして、
ある程度の社会経験は積んできた先生のようです。

そんな感じのしっかりサポート&リードする先生の下、
他の先生もちゃんと面倒を見てもらってるんだろうな、
というのが伝わってきます。

知り合いの幼稚園の先生のオージーのママ友によると、
担任の先生に子供がいるかっていうのは結構重要だと思う。
教科書通りには子供は動かないから。
とは聞いていたけど、確かにその通りだな、と思う節が出てきました。

と、いうのも残念ながら、最近質が落ちてきていると感じる、
今迄行っていた保育所での幼稚園プログラムだと、
担当の先生二人の内、一人は大学卒業してすぐ、の幼稚園の先生で
多分子供はいないっぽく、もう一人のリードの先生も微妙に若くて、
なんとなく頼りないっぽい感じが否めません。

ま、ルーはそこで幼稚園プログラムをやっているわけではないので、
いいんですけどね。

わいがそのことについてルーに言うとか、そういうのは一切なく、
普通にしれーっと行かせてますが、見てるとルーも最近は
保育所もあまり行きたがらなくなって、幼稚園の方が楽しい。と言います。
これ、なんで?

 にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ
IMG_5388a

しかし、幼稚園に入って楽しくやってもらってる分には
いいものの、幼稚園の最大の難関はスクールホリデー
学期ごとの休みが二週間あり、これが仕事+家族が近くにいない、となると
やりくりがちょっと大変で、周りの人達にもそれをどうするのか
考えて幼稚園か、保育所か選んだ方がいいよ。とアドバイスをうけていました。

で、ある意味、もう開き直ってたんですよね。笑
誰も都合つかなかったら、仕事休むしかない。と。

でも一応の努力はしてみよう、と、とにかく仕事のある日の
1日はスーママに「ホリデーやから来てもらえるかな?」と
頼んだら、快くOK!よっし!

そして、残るは1日分はどうするか、と頭を悩ませていましたが、
こうなったらオケージョナル(Occaisional:多分日本語は一時保育?)で、
スクホリ中の空きが一日あるか聞いてみたら、すんなり、
あるよーオッケー!予約入れとくねー!と
無事に+1日で入れられることになったので、
灯台もと暗しになるとこだったわ。

多分、これからこのスクールホリデー期間は
同じ手で行こうと思います。

そしたら、時間も長く働けるからか、
ホリデー中の方がバリバリ週3とかで
シフト入ることになってしまった。(;´∀`)
やっぱそうだよね。

スクホリ中はどこに行っても一杯だし、ある意味、
この期間にがっつり仕事して、その他の時に出歩く方がいいわ、きっと。

 にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ
VXYQ2065a
ルーは1歳頃から保育所に行き始めたので、
保育所代が今迄すんごい嵩んでいたけど、
家計が火の車になりながらも、こういう時に融通を効かせてくれるので、
行かせておいてよかったなーと思いました。

多分、保育所なかったら乗り切れなかったと思う、わいは。

幼稚園のトランジッションも3歳キンダーを飛ばした子は
毎朝ギャーギャー泣いてしまってるし、親子少し離れてお互い
自分を伸び伸びと、他人と過ごせる時間があるからこそ、逆に、
一緒にいる時間が愛おしい。そんな風に思える気がします。
特にわいの性格ではそんな感じかな。

ルーのお母さん、っていう役もあるけれど、
その前に、わいはわい。っていうのもあるからね。



そんなで、なんとか上手く回りそうです。
うちはわい、早朝シフト、スー、フレックスと、
勤務時間の構成的に見て、
4歳キンダー(幼稚園:年中さん)は、保育所との兼業がいいみたい。

見てると、メルボルンではそれぞれの家庭によって、
色々バラバラに違っていて枠にはまらないので、
自分達の一番いい塩梅を見つける旅が結構大変かも。

他、幼稚園選びまでのプロセス過去記事をまとめてみました。
興味あればどうぞ。

2016.5   メルボルンで 4歳幼稚園選び
2017.2   幼稚園がはじまりました
2017.2.23 希望の幼稚園に入るまで。仕事との両立

2016.1  一時帰国で幼稚園に通ってみよう。行くベストな時期?
2017.1   番外編)日本 幼稚園始まりました(年少:3歳児)


にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ